唇にこだわりを持つと、印象はガラリと変わる!
唇の形は整形しないと変えられないのは事実。
でも、あきらめてはいけない。
唇の薄い人も、厚すぎる人も、バランスが悪い人も、おちょぼ口な人も・・・
エクササイズとメイクで工夫すれば、“理想の唇”は手に入るのだ。
セクシーは作れる。
視線が集中してしまうような魅力的な唇で印象をガラリと変えよう
まずは、鏡を用意して、素の状態の自分の唇を意識して見てみよう。
輪郭がぼやけていないか?
縦ジワが目立たないか?
ガサガサしていないか?
このような唇は口元がだらしなく見え、老け顔の原因になってしまうのでとても損
しっかりとケアをし、下記の方法いろいろと試してみて、自分にしっくりくる“理想の唇”を研究せよ
★エクササイズでセクシーな“ぽってり唇”に!
(メイク前におすすめ)
1.上下の唇を思いきりギュッと結ぶ。このとき、口の中で歯の上下はくっつけないようにするのがポイント。口の真ん中にだけ意識を集中。
2.アゴに人差し指をあて、力を入れてアゴに肉を唇の中心に向かって押し上げる。唇の真ん中が熱く感じたら、そのままの態勢でゆっくり20数える。
★ガサガサの唇を一晩でうるうるにする方法
唇にリップクリーム(なるべくメントールが配合されていないもの)を塗り、その上からラップを貼ってしばらくおく。
この簡単なラップパックで唇はうるおいを取り戻し、色も綺麗になる。
リップクリームをハチミツにかえてもOK!
★メイクで化ける!
輪郭取りを工夫して、理想の唇の形を作れ!
【悩み別メイクテク一挙公開!】
■唇が薄い⇒ぽってりふっくらさせたい!
自分の唇より1ミリほど大きめに輪郭を描く。左右の口角の位置はそのままにすると、自然でバランスよく見える。
明るめの口紅を選び、最後に唇の中心部にグロス(パール系がオススメ)を厚く塗るとよりふっくら。
■唇が厚い⇒ひきしめて見せたい!
左右の口角はそのままに、上下の輪郭を1ミリくらい内側に描く。口角が下がらないように注意!マットな質感の紅を選ぶと、唇がより引き締まって見える。
■上唇が薄い⇒バランスよく見せたい!
上唇の山の部分を1ミリほど大きめに輪郭をとる。1ミリより大きいと不自然に見えるので注意!バランスよく見せるには、左右の口角の位置を守ることが大切。
■唇が小さい⇒大きめに見せたい!
全体的に1ミリほどオーバー気味に輪郭を描く。口角の部分はあまり大きく描かないように注意!淡い色やグロスを使うとよりふっくら。
■輪郭がぼけている⇒もっとはっきり見せたい!
輪郭があいまいな唇は、口元がだらしなく見えて損。上唇の山と下唇の底辺の輪郭をくっきりシャープに描く。濃い目の口紅の方がキリッと見えて○。
■上唇の山の間隔が狭い⇒富士山のようなおちょぼ口を解消したい!
日本人にわりと多い悩みがコレ。おちょぼ口に見えがち。
上唇の口角→山の部分をまっすぐに描く。少しオーバーぐらいがちょうどいい。
■唇の縦ジワが目立つ⇒なめらかでぷるっとした唇に見せたい!
唇の深いシワは、老けて見える大きな原因。こういう人は輪郭がにじみやすいので少しオーバー気味にとること。グロスを使うとツヤでシワが目立たない。
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