まず鏡を用意。
そして、その鏡を机に寝かせるようにして置き(または手で水平に持ち)、真上から覗き込んで見てみよう。
・・・え?
普段の顔とだいぶ印象が違う?
というより、なんだか妖怪みたい?
もちろんまったく印象が変わらない人はそういないだろうけど、
顔中のお肉がダラリと醜く垂れ下がってしまう人は要注意です!
重力に逆らえないこのお肉たち・・・。
ハリがあるうちはいいけれど、何もしないでいるとそのまま年齢と共にたるんできてしまうことは避けられない事実。
整形をしないでこのたるみをとり、小顔になるには次の3つの方法があります。
1.エクササイズで表情筋を鍛える
2.市販の美顔器などで刺激を与え、リフトアップする
3.リンパマッサージで老廃物を流し、むくみをとる
地道だけど、一番確実な方法です。
しかし、こういった方法を日常で色々なメディアから受け取って、テレビ番組を録画までしてチェックしたり、雑誌を切り抜いてとっておいても、それを本当に実行し、さらに習慣化してずーっと続けている人となるとほとんど皆無。
みんな効果が出る前にやめてしまったり、そのうちやろうとほったらかしているうちに、また新しい情報が出てきて今度はそれに飛びつく。その繰り返しです。
だから逆に考えてみると、こういった方法をコツコツ続けていった人は、そうでない多くの人に差をつけるチャンスだということです
「よく言われている新鮮味のない方法」というのは、裏を返せば効果があるからこそ消えずに残っている確かな方法とも言えるのです。
たとえ今すぐに大きな差を感じることが出来なかったとしても、5年後、10年後・・・確実に勝負がついてきます。
若い女優さんやモデルさんは確かにもともと美しい。
しかし、25過ぎたらその後の美しさは自分の責任なんだとか。
50になっても60になってもたるみのない、スッキリした顔をしている芸能人の皆さんの努力ははかりしれません。
尊敬します。
さて、話を元に戻しますが、たしかに整形ナシでは骨格の問題があるので、顔の形自体を大きく変えることは難しい・・・というより不可能です
でも、フェイスラインがキュッと引き締まり、顔の凹凸がはっきりするだけでも、全体の印象はずいぶん変わります。
それに、先ほどの3つの方法を正しく行うことで、次のようなうれしい効果が確実にあらわれてくるというおまけつきです
・表情が豊かになって魅力がUPする(笑顔がとても素敵になる)
・余分なお肉やたるみがなくなることで、実年齢より若く見える
・血行が良くなって肌の新陳代謝が良くなり、美肌に近づく
さあ、あとはつべこべ言わずに始めましょう(笑)
1.エクササイズで表情筋を鍛える
2.市販の美顔器などで刺激を与え、リフトアップする
3.リンパマッサージで老廃物を流し、むくみをとる